モジュール・コンセプト・インソールの製作工程

Modulo Insole の製作

まず、足の特徴をチェック!

これも、足の特徴を見ている。アキレス腱と踵骨の関係を見ている。

これも足のチェック!

フットプリントも採ります。

足の特徴から、モジューロ・インソールのベースとパーツ類をセレクトして組み上げる。

SEVチューンのインソールはこの辺の工程でSEVメタルソールを組み込みます。

Modulolab で インソールを加熱&吸引圧着。

モジューロ・コンセプト・インソールならではの取り組み。インソールを組み立てるときにベース素材とレインフォースメントの間にSEVメタルソールを組み込む事も可能。

HD・バキュームマシンで、足の補正をしてから、インソールのかたどり。

これは07’シーズンより採用のトリッシャム。立体足裏コピーをとり、石膏にて足を複製します。

トリッシャムに石膏を流し、足裏モデルを制作。その石膏の足を使用してインソールをかたどります。07’シーズンからは、このトリッシャムとHDバキュームとの2つの制作方法を足の症状によって使い分け。

かたどり終了!出来上がったインソール。

インソールの裏のブロック加工の為、ボール部より後ろに、接着剤を塗って乾かす。

ブロック加工の為の素材。これにも接着剤。

かたどりしたインソールに、ブロック加工の素材を張り合わせる。

同上!

張り合わせたブロック素材の余分な部分をカット。

ブロック加工の素材を、張り合わせ、余分な部分をカットしたインソール。

インソールのブロック加工の素材は、厚みがあるのでグラインダーでサンディング。

出来上がった、モジューロ・インソール・ブロックタイプ