スノーボードのブーツにもカスタムインソールでブーツチューンナップ

エスキモーのブーツチューンはスキーだけではありません。インソールの製作は スノーボードのブーツもOK。もちろんアルペンもOK!

最近多くなったきたUPZ。シェルのみの販売があるそうで、フォーミングとか、FGのサーモのご依頼が増えてきた。

左のUPZは、全日本テクニカルに出場できたんだって。地区予選突破だね。おめでと。

DeeluxeにFGサーモ。FGthermoはMade in France。by Palau。

アルペンのシェルは、シェル出しとか、加工ができます。あたりまえか?

Deeluxe Track325 に Sidas Transfoam Comp。普通にタングフォームだね。靴下の”B”マークは、Burtonではなく、Berkner。Alpin Ski Light 。

トランスフォームは、ホースが後ろに集まるので、3ピースのシェルでも通常と変わらない作業ができます。

Sidas Modulo Concept Custom made Insole Blocktype with Sev Sole.
Pu Transfoam + Pu Foam Tongue.

Full Tune&Full Foaming+Sevtune Plus。

UPZにシダスのタング・フォーミング、カスタムインソールSEV入りのリクエスト。ただでさえ3ピースシェルはフォーミングがやりにくいんだけど、さらになんと、ウルトラハイアーチの難儀な足。こまったけど・・・・

なんと、以外にばっちり完成!ウルトラ会心の作品。

タングもどうよ!この出来!満足満足!

サロモンのフリースタイルに、カスタムインソール製作。実はレーサー?ボードクロスの選手。インソールにはSEV入りだよ。

HEADのシェルにFGサーモのインナーとカスタムインソールのブラッキー。

スノーボードのアルペンにも、ブースターストラップは好評。

フリースタイルでも、カスタムインソールは常用なファクター。もちブロックタイプにする。

FGのサーモ人気は、このDeeluxeから始まった。今では定番のセット。FGのサーモとカスタムインソール・ブロックタイプとブースターストラップとスプリングのフォワードパーツ。ブースターはスキーより柔らか目をセレクトする。

このUPZはチューンではなく、小指の部分をシェル出しのリクエスト。これアトミックのにおいがする。

バートンのフリースタイルにインソール。インナーのライナーが薄目となってきた昨今。ブロックタイプのインソールが足元を支える。

もちろん、アルペンにもね。

これは、Sidasのフォーミングのインナー。スノーボードアルペンでは時にフォーミングもありうる。

06’シーズンは、サーモインナーの交換でFGプロがヒット!

これも、FGのインナーとカスタムインソール製作。

これも、FGのサーモインナーとカスタムインソール。

これが噂のFGのサーモインナー・オーバーラップタイプ。裏面縫い目は真ん中一本のやつ。元ライケル社が採用していたもの。現在はこのFGとスカルパのみがフランスのPalau社製。08’からはスカルパもIntuition製のインナーブーツになってしまった。フランスのPalau社のサーモインナーを純正として採用しているのは、FGプロ、ディナフィット、ガルモントかな。

Headのアルペン。旧ブラックス。人気のブーツだね。

まず、カスタムインソールを製作!ボトムのルーズなスノーボードのブーツはこのブロック加工されたカスタムインソールがフィット感のアップだけでなく横方向の伝達を敏感にする。特にフロントサイドのターンの時にはノーズのグリップの敏感さは絶大!