ブーツチューンのエスキモーです。
話題のアグレッサーのチューニングの写真です。
もちろんインソールは製作してます。
モジューロ・インソールとシェルの加工の工程です。

ドーベルマンEDTのプロです。やっぱり重量級なシェルだね。

最初はシェルの加工だけのリクエストだったんだけど、結局トランスフォームして、さらに後でタングのフォーミングしました。いっぺんにやろうよね。

DBWC160TransFoam

ドーベルマンの特徴であるインサイドのシェイヴなんだけど、狭すぎては足が入らないしぃ。適度なシェイヴに成型する。この部分と内踝が両方やばい場合は苦労するけどね。加工する順番が決め手。

シェル加工が済んで、フォーミングの準備完了。これは130のAG。

フォーミングが済んで、試し履きとカントのチェック。

ばっちしでしょ。

なぜか、同じブーツばかり集中してやって着たりする。

このパワーベルト。後ろがゴム。ブースターの案なのだろう。けれど柔らかすぎ、伸びすぎるのでブースターストラップへの交換が多いよね。

インソールは全てブロックタイプにするとは限らない。ブロックタイプにしない場合は強めのサポートを作る。これは150AG。

ドーベルマン・アグレッサーにSidasですな。このアグレッサーのユーザーはこれが2足目のフォーミング。あまりにもボリュームのない足なので第二バックルをショートに変えてあります。

しかも裸足でフォーミング。しかも液増量!

これは別のAG。シェルのインサイドの加工の途中。

インサイドの加工の確認。

アウトサイドのシェル加工。

で、フォーミング。

アグレッサーのシェル加工後の左足と未加工の右足。

インサイドのカーブに違いがあります。

これがシェル加工後のインサイド。下は未加工。

この手のインサイドの加工は、最近のインサイドのシェイブの強いブーツには必至。これによりインソールの収まりすなわち足の納まりも・・・