話題のテクニカのディアブロ。フォーミングもリクエストがきます。

鉄骨ブーツのディアブロ。随分と変わってしまいしましたとさ。

フォーミング中です。

うまくできたでしょ。

完成です。ニューディアブロ+シダスのコンペフォーミングです。

ドラゴン・フォーム・コンペです。柔らかいシェルでもフォームは出来る物もありますな。

真ん中のブーツが、ドラゴンフォーム120かな。

2010のニューディアブロにシダスのコンペ・フォーム。

バックルとかベルトとか変わりましたね。

diabloにシダスのコンペのフォーミングインナー。フォーミングインナーブーツ製作前には、シェルの加工が必要。ちゃんと準備しとかないといい作品はできないし。

フォーミング前の全行程は、カスタムインソール製作、フォーミングのインナーの縫い目の目止めやシューレース装着、シェルの加工がある。全て整えて準備完了。

鬼のようにフォーミングのインナーが準備中。左右ちんばにならぬようにしないとね。

まずはタングをフォーミング。いいタイミングでホースを抜くと黄色いフォーミングの液が逆流してホースの元の形跡を無くすことになる。

本体の注入が終わり魔の15分を耐え忍ぶと、マイブーツが出来がある。

で、試し履きして、カントを補正して終了。

ヒールのカップの出来とアキレス腱の部分の形状が絶妙でしょ。フォーミングはこうでなきゃね。これだけアキレス腱の所が細く出来ているって事は、足も細いってこと。ノーマルのインナーでは緩いわけだよね。

上出来の作品。

なにも全てがフォーミングとなるわけじゃなく。ノーマルのインナーブーツを生かすチューンもある。インソールとシェルの加工でやる場合もあるんですよね。

パワーライドを入れるつもりでフォーミングする場合もある。diabloの130とか割と柔らかいからね。当然パワーライド装着でフォーミングする。

Tecnica Diabro Race Pro 130 + Sidas Pu Comp Int + Modulo Insole + Power Ride

このディアブロのユーザーは、フォーミング2足目。以前はRexxam S-93だった。

写真では解らないけど、シェルも加工済み。22,5cmのシェルにインナーは23,0cm

まずは、タングからフォーミング。

その後本体のインナーのフォーミング。

膝がインサイドに寄っているのは、踵の内反のため。この場合はインナーを作る時にはカントをややインにしておく。

タングができて、本体も注入終了!

いまが我慢の時! ちなみに靴下は、Thorlos High Performance Ski。例の極うすのやつね。

完成ですから。

ばっちりですから。